「コンフォート」つまり「快適」、この言葉をコンセプトに気密性、断熱性、遮音性に優れ、空調システムまでトータルに考え、空間を三次元で捉えた広がりのある空間造りを行うように心がけています。
欧米の住宅は古くなったからといって、日本の様に資産価値が下がることはありません、この理由には、日本と違いライフスタイルの変化によって家を住み替える為もありますが、やはりデザインが美しいというのが大前提なのです。
年月が経っても飽きること無く、街並みが少しづつでも美しくなって行くような建築を増やして行ければと思っています。
建築は予算との戦いでもあります。
住宅等を建築する場合、建物の費用だけでなく土地代金や外構費用、税金等色々な物が必要になります。是非、土地を探したり、細かい資金計画を一緒に相談させて頂ければ、設計事務所が分離発注方式で建設を行うことによって、余分な経費を省くことが出来き、より理想の家に近づける為のお手伝いが出来ると思います。
「設計依頼して家を建てる」・・・と考えるとなんだか難しそうで、お金も かかりそうな響きですが、家を建てるときは、ハウスメーカーに頼んで も、工務店に頼んでも、この仕事は必ずあります。
しかし、設計・・・は、分業だったり、マニュアルだったりと・・・・
なかなか自分達の形に合っていないような場合があるのでは・・・・・
人がそれぞれ違うように、暮らし、スタイル、好みは十人十色です。
ほとんどの人が、人生の中で一番大きい買い物であり、その中で大半の時間を過ごすわけですから、考えて考えて作り上げてゆくのは、大切な事だと思います。
人と同じだったり、自分の思いと違ったり、予算がないからとあきらめる前に・・・そんなことがないように、全ての思いを話し合って『自分たちの家』を作っていくお手伝いが出来たらと考えています。
話し合い、一つ一つ解決しながら、建てる前からの「思い」と、いつまでも「愛おしい家」を一緒に造り上げていきたいと思っています。
コンフォートのメリット
- 営業マンや、高級車を乗り廻す社長さん、非常に経費の掛かる展示場など余分なコストが掛かりません。
- 分離発注により、さらにコストをカットして建物本体の性能UPが出来ます。
- ハウスメーカーのように決まった仕様がありませんので、予算の中で全体のバランスを考えて資材選びを行います。
- 住宅の性能は落としません。
(気密性、断熱性などを建築後に、リフォームする事は大変な工事になります)
- 「長期優良住宅」が基本仕様です。
- 一対一でお話させて頂くので、意思の疎通がスムースです。
- 土地選びの時に、大変役にたちます
(全体の資金計画をふまえて進めます)
コンフォートのデメリット
- 仕事が重なった時に、少し時間が掛かる場合があります。
- 常設展示場などはありませんので、イメージ写真や以前の御施主様の御宅などを参考にプラン&デザインを決めて行きます。
- 現場等外出している事が多いので、事前に携帯電話に連絡頂けると助かります。
どうぞ、あまり硬く考えないで
一度お会いして、家作りの考え方など御理解頂ければ
- 好きな家の写真の切り抜きや
- こんな家にしたいと思う夢や希望を、箇条書きで書き出してみて下さい
- 持ち込みたい家具のリスト(大きさも測ってみて下さい)
- 土地の測量図
以上をお持ち頂ければ、プランをお出し致しますので
宜しくお願いします
愛媛県内でツーバイフォー工法での「長期優良住宅」の認定取得別件は私が初めてのようでした。
その他、他社様の物件でもツーバイフォー工法での「長期優良住宅」の申請は
私が構造計算等、申請業務にかかわらさせて頂いております。
長期優良住宅の規定が出来る以前から、次世代省エネルギー基準などを
標準施工としておりましたので、一般的には建設コストが2割UPすると言われている「長期優良住宅」の建設にも殆ど金額的にUPする事なく施工させて頂いております。
耐震性能、省エネルギー性能に優れ、その他優遇税制も受けられる
「長期優良住宅」での建設を是非御検討下さい
今迄の各物件は、国から100万円の補助金を頂いております。
長期優良の申請業務はかなりの労力が必要で、一般的な工務店様ですと
何十万円か申請費用を請求されますが、私の場合は全て自分で構造計算まで行いますので、補助金を建物本体工事に廻せます。
今までの御施主様も、土地探しの段階から資金計画等、一緒に考えさせて頂いておりますので、すぐの着工でなくても是非一度、お気軽に携帯に連絡下さい。
- 設計料の目安
建築設計・管理で建築工事の10%ぐらいです。
工事は分離発注いたします。
(工務店を通さずに、工事に取り掛かれるので安く家が建ちます。)
契約時にきちんと見積もりを出しますのでご安心ください。
- どの段階で料金が発生するか?
はじめのプランは無料で提案させていただきます。
その後、契約となりましたら、本格的に設計に入り見積もりへと進んで行きます。 |